ウルサマのベンチシートをブログレポ!実際の見え方・特典・座席を写真つきで紹介!

ウルサマのベンチシートをブログレポ!実際の見え方・特典・座席を写真つきで紹介!

ウルサマのベンチシートは高いけど、お金を出す価値はありまくり!

正直、チケットの値段を見た瞬間は正直ちょっとひるみます……。「一般席でもいいんじゃない?」と、一度は迷う金額です(笑)。

それでも実際に座ってみたわが家の感想は、

高いけど、取ってよかった!

でした!

わが家は一般席でステージを見たこともありますが、ベンチシートは目の前を遮るものがなく、見える世界がまるで違います。

一般席だと、前に座る人の身長や体格によっては、子どもからステージがほとんど見えないこともあるんですよね。親としても、始まるまで「前に背の高い人が来ませんように」と地味にドキドキするし汗。

その点、ベンチシートではそんな心配なし!

あとで実際の席から撮った写真も載せますが、ヒーローも怪獣もとにかく近い! まじで大迫力です。

ヒーローが近くに来れば「うわー!」となるし、怪獣が迫ってくると普通にこわい(笑)。ステージを見るというより、もうその場に一緒にいるような感覚でした。

しかも、ベンチシートの魅力は見やすさだけではありません。

ウルトラショットの優先参加や、お見送りヒーローとの撮影など、子連れにはありがたすぎる優待制度も付いています。この優待が、実際に使ってみるとかなりすごかった!

詳しい特典や一般席との違いは、このあと順番に紹介しますね!

この記事の執筆者・監修者

ママへん

未就学児と小学生のママ、特撮が大好きな“ママへん”です。
好きなウルトラマン ⇒ ウルトラマンブレーザー

目次

ウルサマのベンチシート利用時の情報

まずは、今回わが家が利用した日の基本情報です。

項目わが家が参加したときの情報
参加時期2026年8月
会場東京・池袋
公演ベッチが登場する回
座席ベンチシート3列・B番
ステージまでの位置前から3列目・中央寄り。座席のすぐ横がステージです
チケット購入時の状況申し込みが少し遅く、購入時点では1列目と2列目はすでに埋まっていたようでした
参加人数大人2人・子ども2人
子どもの年齢小学2年生・幼稚園年長
下の子の身長約100cm
お見送りヒーローウルトラマンゼット

3列目とはいえ、一般席の「前から3列目」とはまったく別物でした。

中央ステージが近いのはもちろん、座席のすぐ横にもステージがあったため、ヒーローが本当に目の前まで来ます。宇宙人ていうか敵も威嚇してきます(笑)。

ここからは、実際の写真を見ながら、子どもの目線でどのくらいステージが見えたのかを紹介しますね!

ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介

ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介
ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介

ここからは、実際にベンチシート3列目から見たステージの様子を写真で紹介します。

なお、掲載している写真は、すべて会場内の「撮影OKタイム」に撮影したものです。

前方ステージ横に撮影OKテロップが出たら、動画も静止画も撮影OK!
前の方の席だとステージに夢中になって気づかないかもしれないので、気にするよう心掛けておくと◎

わが家が座ったのは、ベンチシート3列目のB番付近。

3列目と聞くと「前に2列あるなら、子どもは見えにくい?」と思うかもしれませんが、そんな心配はまったくありませんでした。

ステージ全体を見渡せて、左右のステージも見切れなし。ヒーローの細かい動きまで、しっかり見えます!

そして、近い。とにかく、近い!!!

ヒーローが前方へ出てくると、座ったままでも自然と見上げるような角度になります。

一般席から見ると「ステージ上で戦っているヒーロー」ですが、ベンチシートから見ると「目の前にヒーローがいる!」という感覚。

テレビや遠くの座席からでは分からない、スーツの質感まで見える距離です。

前方のメインステージは、中央部分が客席側へにょきっと伸びたT字型。ヒーローたちがこの張り出した部分まで来ると、さらに距離が近くなります。

ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介

客席側へ伸びたステージでのアクション。近いので、迫力のある構図で撮れます。

テオもこんなに近くに!!!

ただし、出演者が張り出したステージの奥まで進むと、座席の位置によっては体をひねったり、後ろを振り返ったりして見ることになります。

↓ここは振り返って見ました。

ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介

ずっと真正面だけを見ていればいい座席ではありませんが、その分、ヒーローが本当に目の前を通っていく感覚を味わえました。

座席は、青いプラスチック製の背もたれ付きベンチです。

わが家は大人2人と子ども2人の4人で座りましたが、ぎゅうぎゅうという感じはなく、普通に座れました。足元には荷物を置くスペースもあります。

子ども用の嵩上げクッションも借りられます。

ただ、ベンチシートはもともと前方で、目の前を遮るものもないため、わが家はクッションがなくても大丈夫そうだと感じましたよ。

子どもの目線からステージはどう見えた?

わが家の下の子は幼稚園年長ですが、身長は約110cm。年長としては小柄な方です。

それでも、ベンチシートでは前の人の頭や背中に遮られることなく、自分の席に座ったままステージを見ることができました(喜)!

一般席を利用したときは、子ども用の嵩上げクッションを借りても、前に大柄な人が座るとステージが見えないことがあったんですよね。

前の人と人の隙間からのぞいたり、体を少し左右に動かしたり。後ろの人の視界もあるため、周囲の方と相談しながら座り方を調整したこともあります。

↓一般席後ろの方だとこんな感じ……

ウルサマ撮影コーナー
ウルサマ撮影コーナー

もちろんお互いさまなのですが、親としては「頭を上げすぎると後ろの人に申し訳ないかな……」と、ショーの途中でも地味に気を使うんですよね。

ベンチシートでは、そうした心配がほとんどありませんでした☆

子どもが自分の席に普通に座って、最初から最後までステージを見られる。それだけで親の気持ちもかなりラクです。

そして、子どもの目線ではヒーローも怪獣も大人が見る以上に巨大!

一番ステージに近い位置へ息子を座らせたところ、マグマ星人が息子に絡んできました!

普通に話しかけてくるじゃん……!

親としては「おおっ、絡んでもらえてる!」とうれしい場面ですが、息子からすれば宇宙人が目の前まで来た状態。普通に怖がっていました(笑)。

ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介
ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介
倒される瞬間も撮れて感動~!

ま、泣くほどではありませんでしたが、体を少し引きながら見ていて……。それでも最後にはしっかり感動していたので、怖さも含めて忘れられない体験になったようです☆

近いからこそ感じたヒーローショーの迫力

ベンチシートの魅力は、単にステージが見やすいだけではありません。

ヒーローや怪獣が大きく見えるだけでなく、アクションの音、足音、照明、音楽、効果音まで、全身で浴びるような感覚があります。

特に怪獣が目の前へ来たときの迫力は想像以上!

ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介
ウルサマのベンチシートからの見え方を写真で紹介

怪獣が近すぎて、カメラに収まりきらないw ベンチシートならではの大迫力です。

写真を撮ろうとしても、怪獣がでかすぎて全身が入りません(笑)。

T字型に張り出したステージの上まで来ると、普通の画角では収めるのも一苦労。写真をたくさん撮りたい人は、すぐ広角へ切り替えられるようにしておくとよさそうです。

ただ、全部をきれいに収められなくても、見上げるように撮った写真は迫力があります!

特に小さな子どもからは本当にこの角度で見えているので、「あの日、こんなに大きな怪獣を見上げていたんだな」と分かる一枚になるかなーと。

きれいな記録写真とは少し違いますが、子どもが実際に感じた大きさや怖さを残す写真としては、かなり良い記念になると思いますよ。グッ(・ω・)b

一方で、近すぎて泣いてしまう子もいました!

ヒーローが大好きでも、大きな怪獣が目の前まで来ると話は別。音楽や効果音もかなり大きいため、赤ちゃんや大きな音・暗い場所が苦手な子は、少し注意が必要です。

会場内の音が大きいので泣き声が周囲に響き渡って目立つような感じではありませんでしたが、小さい子にとってはかなりの刺激になると思います。

「とにかく近くで見せてあげたい!」という家族には最高の席なんですが、まだ怪獣を怖がる年齢の子や、大きな音が苦手な子の場合は、「ベンチシートなら絶対安心」とは限りません。

↓Gロッソのヒーローショーでもけっこう怖くなる子がいるみたいで、そういった子のための席も用意されています。

わが家の息子もマグマ星人にはびびっていましたが、それ以上にヒーローを間近で見られた喜びが大きかったようです。

一般席では「ちゃんと見えるかな」と心配していたステージを、ベンチシートでは文字どおり目の前で体験できました。

この迫力を一度味わってしまうと、一般席には戻れません~!!!

ウルサマの一般席とベンチシートを両方利用して分かった違い

一般席とベンチシートを表で比較してみます。

比較項目ベンチシート一般指定席
ステージとの距離前方座席による
子どもの見やすさ遮られにくい前の人によって変わる
座席家族で座れるベンチ1人1脚のパイプ椅子
料金高い比較して安い
特典あり(この後解説)なし
ウルトラショット優先参加権あり通常列
向いている人見え方を最優先したい家族料金を抑えたい人

会場は客席に大きな段差がないため、後方の一般席では、前の人の身長や体格によって子どもの視界が遮られる場合があります。

一般席でも前の方に当たればいいんですけど、保障はないので……。

その点ベンチシートは、見えるか心配する時間がないので、安心感も料金に含まれている感じ。

たとえば2026年東京会場なら、

  • 大人2人+子ども2人の一般席:12,600円
  • ベンチシート:17,500円(繁忙日19,800円)
  • 差額:4,900円(繁忙日7,200円)

です。

単に「17,500円」と見ると高いですが、4人家族なら1人あたりの差額は約1,225円。繁忙日の差額は1,800円です。

家族全員がきちんとステージを見られて、さらに各種特典が付くと考えると、わが家は差額を払う価値があると感じました!

ウルサマのベンチシートでもらえた特典

ベンチシートは見やすいだけでなく、特典と優待制度もかなり充実しています!

最近だと、ウルサマ2026では、次の特典が付いていました。

特典・優待内容
オリジナルトートバックベンチシート限定カラー・非売品
ウルトラショット優先参加権通常の待機列に並ばず、1回参加できる
ウルトラマンデパート優先入場入店待ちの列に並ばず入れる
お見送りヒーローとの撮影ステージ終了後、家族でヒーローと写真を撮れる

ただし、特典は座った人数分ではなく、基本的にベンチシート指定席券1枚につき1セットまたは1回です。

「4人で座るから、トートバッグも4つもらえる!」というわけではないのでご注意くださいね。

また、ベンチシートは家族などのグループで利用するチケットです。当日はバラバラに行動せず、みんなそろった状態で受付や特典の利用へ向かうと安心です。

ベンチシート限定カラーのオリジナルトートバック(非売品)

ウルトラマンシリーズ60周年デザインの、オリジナルトートバッグをもらいました!

ベンチシートだけの限定カラーで、もちろん非売品です。

こういうイベント特典って子ども向けのデザインが前面に出ていて、ママは持てないかな、となるものもありますが、これは普通におしゃれ☆

大きさもちょうどよく、ママが持っていてもまったく違和感がありません。

会場でもらったグッズをまとめて入れるのにも使いやすく、飾って終わりではなく普段使いできるのがうれしい特典でした。

ウルトラショット優先参加権

これは、子連れにはかなりありがたい優待でした!

特典付きチケットをコンビニで発券すると、

  • 指定席券
  • ウルトラショット優先参加券

の2枚が発券されます。

ウルトラショット優先参加券もあるか、その場で必ず確認しておきましょう。

優先参加券をなくしても再発行はされず、使えるのはチケットに記載された入場回のみ。ベンチシート指定席券1枚につき、1回だけ利用できます。

わが家がウルトラショットへ行ったとき、通常の待機列には20組くらい並んでいたと思います。

小さい子どもを連れて20組待つのは、まあまあ大変。

ですが優先参加券を見せると、わが家はまったく並ばずに案内してもらえました。

えっ、もう撮れるの? というくらい早い!

しかも、この日のヒーローはゼロでした!

ウルサマ2026のウルトラショット優先参加権でウルトラマンゼロと撮影する子どもたち
スタッフさんが撮ってくれますが、
大人のカメラで撮ってもOK!

いつ順番が来るか分からないまま子どもを待たせる必要がなく、親も子どもも元気な状態で撮影できるのは大きいです。

ウルトラマンデパートの優先入場

ベンチシートの優待では、ウルトラマンデパートにも待ち時間なしで入場できます。

わが家は、ショーが終わってからウルトラマンデパートへ向かいました。

入店待ちの列には並ばず入れたのですが、最初の店内はめちゃくちゃ混んでいてびっくり!

人とすれ違うのにも気を使うくらいで、商品をゆっくり見るのはちょっと大変でした。

ここで注意したいのが、ベンチシートの優待はあくまで「入店待ちをせずに入れる」というもの。空いている店内で買い物できたり、レジへ優先的に案内されたりする特典ではありません。

ただ、わが家はあれこれ迷いながら長居しているうちに、次の回のショーがスタート。すると店内の人が一気に減って、急にゆっくり見られるようになりました☆

レジにも待たずに案内してもらえたので、混雑している場合は次のショーが始まる時間を狙うのもよさそうです。

ウルサマ2026で買ったグッズ
ウルサマ2026で買ったグッズ

ベンチシートの優先入場でサッと入り、混んでいたら焦らず商品を見ながら人が減るのを待つ。
この方法なら、子連れでもかなり動きやすいと思います~!

お見送りヒーローとの撮影

ステージ終了後には、お見送りヒーローとの撮影もあります。

登場するヒーローはランダムですが、この日はなんとウルトラマンゼット!

撮影時はスタッフさんへ自分のスマートフォンを渡し、ヒーロー1人と家族一緒に撮ってもらえます。

家族みんなで好きなポーズを取らせてもらえて、撮影も1枚だけではなく、何枚かシャッターを切ってくれました。

子どもが目をつぶったり、誰かが違う方向を向いたりしても大丈夫そうな枚数を撮ってもらえたので安心。実際に確認してみても、「家族全員が目をつぶっている!」みたいな悲しい写真はありませんでした(笑)。

お見送りヒーローが誰になるかは当日まで分かりませんが、ステージを楽しんだ直後に、その日の思い出を家族写真として残せるのは特別感がありますね。

まとめ|ウルサマのベンチシートは「きちんと見える安心」を買う席だった

ウルサマのベンチシートは、たしかに安くありません。

でも、一般席では前の人に遮られてしまう可能性があるのに対し、ベンチシートでは子どもが最初から最後までステージをしっかり見られました。

↓特にこんな人は要チェック!

  • 小さい子どもにステージをしっかり見せたい
  • 前の人で見えなくなるのが心配
  • 家族3~4人で参加する
  • ウルトラショットにも参加したい
  • 年に一度なので、席で後悔したくない
  • 推しヒーローやキャスト出演回を確実に楽しみたい

目の前を遮るものがないだけで、ヒーローショーの迫力も子どもの集中度も全然違います。

特典も付いていますが、わが家がいちばん価値を感じたのは、ちゃんと見えるか心配しなくていいこと。

年に一度のウルサマで座席選びに後悔したくない家族なら、追加料金を出しても選ぶ価値があると思いますよ~☆

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