Gロッソ座席のおすすめはどこ?ヒーローショーの見え方・前後左右の違いを写真付きで解説

Gロッソ座席のおすすめはどこ?ヒーローショーの見え方・前後左右の違いを写真付きで解説

東京ドームシティにあるシアターGロッソは、ヒーローとの距離が近く、大人も子どもも夢中になれる大人気のヒーローショー会場!

でも初めて行くとなると、

  • どの座席が見やすいの?
  • 子どもでもちゃんと見える?
  • 推しが近くに来る席ってある?

などなど、座席選びで迷ってしまいますよね。

わが家も子どもと一緒に何度もGロッソへ通い、前方席や後方席、通路側などさまざまな場所からショーを楽しんできました。

この記事では、その体験に加えてSNSに投稿された実際の写真も参考にしながら、見え方やおすすめの座席、子連れで楽しむコツを詳しく紹介します。

「前だから見やすい」はもちろんあるんですが、ヒーローが近くまで来たり、ファンサービスをもらいやすかったりする穴場席もあるんです……!

せっかく見るなら、最高の席で最高の思い出を作りましょう☆

目次

Gロッソの座席おすすめガイド|見え方を徹底解説

まず、シアターGロッソは客席全体にしっかり段差がついているため、どの席でもステージが見やすいように設計されています

シアターの作りがほんとうに最☆高です!

Gロッソの座席おすすめガイド|見え方を徹底解説
引用:座席案内 | シアターGロッソ | 東京ドームシティ

とはいえ、「ヒーローを近くで見たい」「写真を撮りたい」「子どもが見やすい席がいい」など、目的によっておすすめの座席は変わりますよね……!

公式サイトでは各座席からの見え方も確認できますが、実際に座ってみた感想やSNSの口コミも参考になります。

ここでは、実際の写真とあわせて各エリアの見え方やおすすめポイントを紹介しますね!

① エキサイティングシート(A列~C列)の見え方・おすすめポイント

「とにかくヒーローを近くで見たい!」という方におすすめなのが、最前列のエキサイティングシートです。

メリット
  • ヒーローが目の前まで来る迫力を体感できる
  • アクションシーンの臨場感が圧倒的
  • ファンサービスをもらいやすい
  • 小さなお子さんは大興奮間違いなし
デメリット
  • 大型モニターを見るときは見上げるので首が疲れやすい
  • 端の席は反対側のステージ袖や仕掛けが見えることもある

アクションシーンでは目の前をヒーローが駆け抜けたり、爆発や演出の迫力を全身で体感できたりと、まさにGロッソならではの臨場感が味わえます。

一方で、前方席ならではの注意点もあります。

巨大スクリーンを見るときは見上げる姿勢になるため、お子さんは少し首が疲れやすいことも。また、左右端の席ではステージ袖が見えやすく、演出の裏側が少し見えてしまう場合があります><

世界観にどっぷり浸かりたい方は中央寄り、迫力重視なら前方席がおすすめです。

A列・B列・C列それぞれから撮影された見え方の写真も引用しながら紹介します。席選びの参考にしてみてください。

A列(最前列)

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B列(前から2番目)

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C列(前から3番目)以降

② プレミアム席(D列~F列)の見え方・おすすめポイント

プレミアム席(D列~F列)は、エキサイティングシートのすぐ後ろに位置する座席です。

前方席の迫力をそのまま楽しみつつ、ステージ全体も少し見渡しやすくなる絶妙なポジション!

実際の見え方もA~C列と大きく変わる印象はなく、「少し距離に余裕ができた前方席」と考えていいと思います。

③ 一般席(G列~K列)の見え方・おすすめポイント

一般席(G列~K列)は、ステージ全体の見やすさとヒーローとの距離感のバランスがよく、多くの方におすすめできる座席です。

実際に座ってみると、思ったよりかーなーり近い印象。K列あたりまではキャストさんの表情も肉眼で十分確認でき、アクションや演技もしっかり楽しめます。

ちなみに、「ゴジュウジャーショー素顔の戦士」参戦時、当時5歳だった息子はさらに後ろのP列からでも「熊手様の顔が見えた!」と言っていました。子どもの視力は侮れない……!

④ プレミアム席(L列~M列)の見え方・おすすめポイント

シアターGロッソで「おすすめの席はどこ?」と聞かれたら、おそらくL列です!

その理由はシンプル。

ヒーローが客席まで降りてくるから!

Gロッソのヒーローショーは舞台だけでなく、客席前方の通路も演技エリアとして使われます。

特にL列前の通路はアクションやファンサで使用されることが多くて、ヒーローや敵キャラクターが驚くほど近くまで来てくれるんです!

「近い」というより、もう目の前にいる。というレベル。

また、Gロッソは3階層構造の立体的な舞台になっていて、ワイヤーアクションや高所からの登場シーンも見どころ。

L列付近なら近さを楽しみながら、ステージ全体の演出も無理なく見渡せます☆

メリット
  • ヒーローが至近距離まで来ることがある
  • 通路アクションを間近で見られる
  • ステージ全体も見やすい
  • ファンサービスをもらえる可能性が高い
デメリット
  • 人気席なのでチケット争奪戦になりやすい
  • 通路側と中央側で満足度に差が出るかも?
  • 公演によってヒーローの動線は変わる
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⑤ 一般席(N列以降※親子セット)の見え方・おすすめポイント

N列以降は後方の座席になりますが、シアターGロッソは客席にしっかり段差があるため、想像以上にステージが見やすいのが特徴です。

ヒーローとの距離は少し遠くなりますが、そのぶんショー全体を見渡しやすく、ワイヤーアクションや映像演出までしっかり楽しめます。

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また、中央のセンターブロック(11~15番・26番付近)なら、ステージを正面から見られるため見やすさも抜群です。

⑥ 真っ暗にならない席(子連れにおすすめ!)の見え方・おすすめポイント

小さなお子さんと初めてGロッソへ行くなら、実はこのエリアもおすすめです。

一番後ろのU列~Z列の1~6番付近は、客席後方に近いため完全な暗闇になりにくく、ショーの迫力に圧倒されやすいお子さんでも比較的安心して観覧できます。

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ショーは音響や照明、敵キャラクターの演出などが本格的で、大人でも驚くほどの迫力です。

実際に「前方席を取ったものの、子どもが怖がって途中退場してしまった」という口コミも見かけました↓

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一方、このエリアにはうれしいサプライズも!

公演によってはキャストが後方から登場したり、退場時に手を振ってくれたり、ハイタッチできたりすることもあります。

「後ろの席だから残念」ということはまったくなく、小さなお子さんにとっては忘れられない思い出になることもありますよ☆

結論:Gロッソの座席でおすすめはL列!

何度もGロッソに通った中で、「初めて行くならどこがおすすめ?」と聞かれたら、迷わずL列と答えます!

L列はステージ全体を見渡しやすいだけでなく、ヒーローが客席通路を駆け抜ける演出を間近で体験できる人気のエリアです。

特におすすめなのは次の座席。

  • L列18前後(中央)・・・ステージ全体が見やすく、演出をバランスよく楽しめる
  • L列11前後(通路側)・・・ヒーローがすぐ近くを通ることが多く、ファンサービスも期待できる
  • L列25前後(通路側)・・・こちらも通路演出を楽しみやすい人気席

中央席はショー全体を見渡しやすく、通路側はヒーローとの距離がぐっと近くなるため、どちらを重視するかで選ぶのがおすすめです。

もちろんL列は人気なので、発売開始直後に埋まってしまうことも少なくありません。

その場合は、

  • L列左右ブロックの通路側
  • M列
  • N列

あたりを狙えば、L列に近い感覚でショーを楽しめます。

小さなお子さん連れならファミリー向け後方席、迫力を最優先するならA~C列など、目的によってベストな席は変わります。

が、「迫力」「見やすさ」「ヒーローとの近さ」のバランスを考えると、やっぱりL列が一番おすすめだな~と思いました!

Gロッソのヒーローショーを楽しむためのポイント(全席共通)

Gロッソのヒーローショーを楽しむためのポイント(全席共通)

シアターGロッソのヒーローショーは、ちょっとした準備だけで満足度がぐっとアップします。

何度も親子で通った中で、「これはやっておいてよかった!」と思ったポイントをまとめました。

子どもの服装はヒーロー仕様だとファンサがもらえるかも

変身グッズや武器、Tシャツなど、ヒーローになりきって参加すると子どものテンションは最高潮!

運がよければ、ヒーローが気付いてリアクションを返してくれることもあります。

ショーの途中は音や光が出るおもちゃは使用できませんが、身につけているだけでも「一緒に戦っている!」という気分になれます。

また、記念撮影でも映えるので、変身アイテムを持って行くのはとてもおすすめです。

ペンライトを持って応援すると、さらに会場の一体感を楽しめますよ。

カメラの設定はあらかじめ準備しておこう

シアターGロッソは照明演出が本格的で、一般的な屋外ヒーローショーよりもかなり暗め。

さらにアクションの動きも速いため、写真撮影はかなり難易度が高いです!

スマホでも十分撮影できますが、カメラを使う方は暗所撮影の設定を済ませておくと失敗が少なくなります。

SNSでも、とてもきれいな写真を公開している方がいました↓

この方の設定:
カメラ NIKON D7500(APS-Cセンサー)
レンズ 70-300mm f/4.5-6.3
撮影設定 105mm │ f/4.51/800秒ISO 3200 │ +0.3 ev

F2.8の大口径レンズだと光を多く取り込めるので、画質が劣化しにくいかもしれませんね。

もちろん、「写真よりショーを楽しむ!」というのも大正解ですよ♪

10分前までの入場でヒーローのお出迎えあり

実は開演前にも楽しみがあります。

開演10分前までは、入場口でヒーローがお出迎えしてくれるんです!

この日はゴジュウウルフがお迎えしてくれました。

10分前までの入場でヒーローのお出迎えあり
扇風機をなでている(!?)様子

有料の握手会や撮影会では保護者は近くまで行けませんが、このお出迎えなら歩きながらでも近距離で写真を撮れるチャンス。

ただし立ち止まることはできないため、パパ・ママは歩きながら撮影することになります。ブレやすいので、スマホなら連写機能を使うのもおすすめ。

また、公演直前になると客席はかなり暗くなるので、余裕をもって着席しておくと安心です。

途中入場の場合、スタッフさんの案内があるのでいくらか安心です。

小さい子は補助シートを借りよう

小さなお子さん連れなら、入場後に補助シートを借りるのがおすすめです。

映画館でも使われている座高を高くするクッションなので、前の人で見えにくい場合もかなり改善されます。

数に限りがあるため、必要な場合は早めにもらっておきましょう。

初めてのGロッソでも安心してショーを楽しめますよ。

Gロッソのヒーローショーチケット情報

シアターGロッソは事前にチケットを購入しておくのがおすすめです。

特に人気のL列や通路側席は発売開始後すぐ埋まることもあるので、「行く日を決めてから席を探す」よりも空いている良席の日程を選ぶくらいの気持ちでチェックすると取りやすいですよ。

チケット料金

席種大人子ども
エキサイティング席3,400円3,000円
プレミアム席3,200円2,800円
一般席2,100円1,800円
自由席1,500円1,500円

※2歳以下は膝上観覧なら無料です。

チケット購入方法

席によって販売サイトが異なります。

イープラス

  • エキサイティング席
  • プレミアム席
  • 一般席(親子セット席含む)

人気のL列や前方席を狙うなら、まずはこちらをチェックしましょう。

アソビュー!

  • 真っ暗にならない席(親子セット席)
  • 自由席(前日まで販売)

自由席は公演当日に空席がある場合のみ、ジオポリス1階(シアターGロッソ前)の券売機でも購入できます。

人気の公演や休日は、L列や通路側などの人気席から埋まっていきます。

我が家も何度かチャレンジしていますが、この日に行く」ではなく「この席が空いている日に行く」くらいの気持ちで予定を組むほうが、満足度は高いと感じました。

正直、このクオリティでこの価格はかなりお得!
本格的なアクション、ワイヤー演出、照明や映像演出、ヒーローとの距離感まで考えると、テーマパークのショーとしては非常に満足度が高いイベントです。

シアターGロッソへのアクセス

場所・最寄り駅

シアターGロッソは、東京ドームシティ アトラクションズ内「ジオポリス1階」にあります。

最寄り駅は4駅あり、どの駅からも徒歩でアクセスできます。

  • JR中央・総武線 水道橋駅(西口)
  • 都営三田線 水道橋駅(A2出口)
  • 都営大江戸線 春日駅(6番出口)
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅(2番出口)

東京ドームシティ内にはGロッソまでの案内看板や、開催中作品のポスターがあちこちに掲示されています。

ヒーローたちのビジュアルを見つけながら向かう時間も、子どもにとってはイベントの一部。開演前からワクワクした気分になれますよ♪

シアターGロッソの駐車場

車で行く場合は、東京ドームシティの提携駐車場が利用できます。

  • 三井のリパーク東京ドーム駐車場
  • 三井のリパークラクーア駐車場
  • 三井のリパーク東京ドーム第2駐車場
  • 三井のリパーク東京ドームホテル駐車場

ただし、東京ドームで野球やライブ、イベントが開催される日は周辺道路も駐車場もかなり混雑します。

また休日は満車になることも珍しくありません。時間に余裕をもって向かうか、近隣のコインパーキングもあわせて調べておくと安心です。

当日の空き状況は、東京ドームシティ公式サイトで確認できます。

駐車場の空き状況はこちら

東京ドームシティ 駐車場情報・空き状況

まとめ|Gロッソは座席選びで楽しさが変わる!

シアターGロッソは、どの席からでもショーを楽しめるよう工夫された劇場です。

ただ、「何を一番楽しみたいか」によって、おすすめの座席は変わります。

  • 迫力満点のアクションを体感したいなら前方席(A~F列)
  • ステージ全体もヒーローとの距離も楽しみたいならL列前後
  • 演出全体をじっくり見たいなら後方席
  • 小さなお子さんのGロッソデビューなら、暗くなりにくい後方の親子セット席

特にL列は、ステージ全体が見やすいうえに、通路を使った演出ではヒーローが目の前まで来てくれることもあって、一番人気!

また、Gロッソは座席だけでなく、開演前のお出迎えやヒーローとの距離の近さ、迫力満点のアクションなど、テレビでは味わえない魅力がたくさんあります。

わが家も何度も通っていますが、子どもはもちろん、大人まで夢中になってしまう特別な場所♪

これから初めてGロッソへ行く方は、ぜひこの記事を参考に、お目当てのヒーローや楽しみ方に合わせて座席を選んでみてくださいね。

東京ドームシティでのイベント情報

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