こんにちは、特撮好きママの“ママへん”です。
2025年のお正月、開催中の「ウルトラヒーローズEXPO2025 ニューイヤーフェスティバル」(年末年始恒例イベント)に、息子と行ってきました!
会場は毎年恒例の東京ドームシティ プリズムホール。
年末年始の大型イベントだけあって、ライブステージに撮影コーナー、グッズ販売まで盛りだくさん♪
実体験をもとに、混雑対策・回り方・子連れポイントなどをわかりやすくまとめました。
特に知っておきたい情報はコチラの緑枠で書いています!
ウルトラヒーローズEXPO2025ニューイヤーフェスティバルってどんなイベント?
年末年始の恒例イベント、「ウルトラヒーローズEXPO 2025 ニューイヤーフェスティバル」。
ウルサマみたいに誰もが知ってる通称は特にないので、ウルサマ級にわかりやすい略称、そろそろ欲しいところ(笑)。長いんだよ、名前……。
会場は東京ドームシティのプリズムホールで、開催期間は2024年12月27日〜2025年1月6日の合計11日間。
いわゆる「年末年始に行けるウルトラの大型イベント」で、ライブステージを中心に、撮影会(ウルトラショット)や物販などが楽しめます。
そして驚くべきポイントがこれ!
ウルサマと違って、主演俳優さんが毎日登壇するんです。つまり、「その回に行けば必ず変身する人に会える」。これは熱い!
今回も(私が行った日も)ユウマやシュウさんが登壇。さらにブレーザー組が映像で出てきたのがびっくりで、テンション上がりました。
大晦日も元旦も、帰省もなく本当にお疲れ様です……! って思わず拝みたくなるやつです~(涙)。
▶ 公式サイトはこちら
チケット情報
ニューイヤーEXPOは、基本的に事前にチケットを確保するスタイル。
公式でも、先行(TSUBURAYA IMAGINATION)→一般(ローソンチケット)という流れが明記されています。
- 一般販売:ローソンチケット(Lコード記載あり)
- 自由席はなし/指定席がなくなると購入できない(=満席だと入れない)
なので、「たまたま近くに来たらイベントやってた! 入りたい!」が、現地で叶わないことも起こりがち。
入口でしょんぼり引き返す親子を見かけるとこちらまで切なくなるので(涙)、行くと決めたら早めに予定を立ててチケット確保がおすすめです。
チケット販売はかなり早く、だいたい3ヶ月前には動き出します。販売開始と同時に日替わりキャストのスケジュールも公開されるので、「この人の回が見たい!」がある方は、ここで押さえておくのが安心です。
特に土日祝や最終日は販売開始から早めに完売します。
日にち選びの判断基準になりやすいのはこの2つ
特に強いこだわりがなければ空いてる日でOKではあるのですが、迷ったらこの2つが判断材料になります。
- 公演回数・時間(行く日の回しやすさ)
- 特別回や最終日要素があるか
基本は1日4公演の日が多い一方で、12/31・1/1・1/2は3公演になるなど、日によって回数が違います。
子連れだと「午後は疲れる」「帰省・初詣と両立したい」といったこともあるので、ここは地味に大事。
また最終日(1/6)の公演後に特別トークイベントが予定されていたり、日程によって特別要素が入る年があります。
せっかくなら記念回に行きたいという方は、このあたりもチェックしておくと満足度が上がります。
▶ チケットも公式サイトから購入
座席選びは超重要

ライブステージを存分に楽しむためには、座席選びがとても大事です。
ニューイヤーEXPOはウルサマと違って、「親子ペアシート」が導入されているのが特徴です。
そのため座席は大きく分けて、次の3種類になります。
- シングルシート(大人/子ども)
- 親子ペアシート(親子で並んで座れる)
- ベンチシート(グループ、家族向け)
子連れで行くなら、個人的には「親子ペア」か「ベンチ」が安心。
というのも、プリズムホールの客席は映画館のような段差があるわけではなく、基本はフラットに椅子が並ぶ形式なので、前方に背の高い人が来ると視界が一気に塞がれるんですよね。
横長の会場で列数がとても多いわけではないので、ステージは近いっちゃ近いのですが。
そして、今までで特に「これは厳しい……」と感じたのが、Aブロック/Eブロックの一部座席。
家族のうちパパだけこの席になったことがあるのですが、場所によっては相変わらずステージが見えにくく、さらに運が悪いと登壇者の背中ばかり見ることになってしまうこともあるんです。
せっかくのライブステージなのに、これだと親も子もテンションが下がりやすい……!
もちろんその日の配置や座る位置にもよりますが、子ども連れで絶対に楽しみたいなら、座席の選択はかなり重要だと感じました。
そのうち改善されるかもしれませんが、現時点では席によって満足度が変わる前提で、できるだけ見えやすい席を選ぶのがおすすめです。
特に親子連れにはベンチシートがおすすめ。
料金は高めですが、段差があり見やすく、ヒーローの動きや迫力をしっかり目に焼き付けることができます。せっかくの思い出ですから、できればここはケチらず確保したいところです。
ウルトラヒーローズEXPO2025ニューイヤーフェスティバルメインコンテンツ&見どころ
公演の流れはこんな感じです。
- 入場後、まずは展示品コーナーへ
- 開演前に「ピグちゃんとのお約束」コーナー
- ライブステージ
- ユウマ&シュウさんの「今年の抱負」コーナー
- 撮影タイム
- (千秋楽回は)スペシャルトークショー
基本の流れは例年のニューイヤーEXPOと同じですが、2025は本編とフィナーレの間にメインキャストのミニコーナーが挟まっていました!
ユウマ役の戸塚有輝さんとシュウ役の金田昇さんが、二人で場を回して作り上げている感じがあって、頑張りが伝わってきましたよ。
しかも、ネットの情報を見るに、全日ちがう内容?!
アドリブで会場を盛り上げてくれるなんて、ほんとうにすごい。作品の世界観をまといつつも素がちらっと見えるような独特の距離感がめちゃくちゃ楽しくて、会場全体がニコニコしていたのが印象的でした。
完全入れ替え制のライブステージが本気すぎる
そしてニューイヤーEXPO最大の目玉は、やっぱり完全入れ替え制のライブステージ。
ほとんどが1日4回公演で、たとえば10:00回なら9:30入場→10:00開演という流れです。
開演するとそこから約50分、ウルトラマンと怪獣の戦いがガチで繰り広げられて、体感はあっという間!
それを日に4回、しかも年末年始も毎日続けるのだから、主演キャストのみなさん本当にお疲れ様です……(拝み)。
このライブステージ、すごいのは「毎日主演俳優が登壇」なところ。さらに日替わりでレギュラー陣の俳優さんが登場したり、日によっては主題歌アーティストが生歌を披露する回もあります。
映像で見るのと違って、会場が一気に祭りの空気になるので、これ目当てで行く人が多いのも納得という感じ。
今回のステージ本編は、ざっくり言うと
「ユウマの元同級生でメカデザイナーの青年が、仕事で評価されず中傷を受けて心が弱っていたところを宇宙人に狙われる」
という導入から始まります。

テーマはアークなので“想像力”。
ただ、キラキラした側面だけではなく、想像力が生む不安や、現実のままならなさというような負の面もしっかり描かれていて、意外と大人の胸にも刺さる展開でした。
とはいえ、ここはイベント!
物語が進むにつれて、ゲストキャラのリョウトさんが幼い頃の輝く想像力を取り戻していく流れがとても良くて、会場の空気もぐっと明るくなります。息子も応援していました。
そしてクライマックスが最高。
ユウマが思い描いたウルトラマンアークと、リョウトが思い描いたロボットが共闘する展開は、もう純粋に「熱い!」のひと言でした。
想像したものが現実の力になるという、イベントならではのカタルシスがしっかり味わえるステージだったと思います。
撮影タイム
今回も本編とは別枠で、ヒーロー大集合のフィナーレがしっかりありました。ここがニューイヤーEXPOの「お祭り感」全開パートで、毎年楽しみにしている方も多いはず。
そして今年いちばん驚いたのが、撮影ルール。
これまでフィナーレの時間だけ写真撮影OKという年が多かったのですが、今回はなんと映像撮影もOKでした!
ウルサマは相変わらずNGだったんですけどね。
おかげで、しっかり目でステージを追えたのが嬉しかったです。撮影しつつも直視できるって、満足度が段違いなんですよね。
個人的に一番テンションが上がったのは、やっぱりギヴァスの登場。カッコイイ写真が撮れて最高でした!





さらにさらに、ゼロからゼットへのお年玉ケープ贈呈みたいな小ネタもあって、ジェネレーションをつなぐ感じがたまらない!
最後の最後には、ヒーローやキャストのみなさんが客席を回ってくれる神タイムも。
私たち親子は、ブルとタッチできました!
こういう距離の近さが、イベントの思い出を一気に特別にしてくれるんですよね。
ウルトラショット/ヒーローショット
ウルサマは「展示コーナー&ウルトラショットを楽しんでからライブステージへ」という流れでしたが、ニューイヤーEXPOは導線がまったく別物です。
ニューイヤーEXPOは、入口から入場するとステージ会場へ直行。
会場内に展示はあるものの、ステージ会場の片隅に少しだけという印象で(しかも、混雑しているので写真もあまり撮れない……)、基本はライブステージを観たらそのまま退場になります。
そしてここがポイント。ウルトラショットは別会場なんです!
その日のチケットが1枚あればOK
ウルサマは「その回(時間帯)のチケットが必要」で、回ごとに区切られていましたよね。
でもニューイヤーEXPOは違って、該当する日付のライブステージチケットさえ持っていればOK。
つまり、例えば12月29日のライブステージチケットを持っていれば、同じ日のウルトラショットは回をまたいで利用できるイメージです。
ステージが10:00開演なら、終演後の時間帯(11:45〜16:45など)に、当日スケジュールにいるヒーローと撮影できるという感じ。
2人ずつ撮れる回があるのがうれしい
しかも2人ずつ撮れる回があるのがうれしい!
ウルサマのウルトラショットは基本ヒーロー1人ずつだったのに対して、ニューイヤーEXPOは2人セットのウルトラショットが組まれているのも特徴。
推し+推しが同時に来ると満足度が爆上がりなので、これはニューイヤーならではの楽しさだなと思いました♪
優先券があると安心だけど当日枠は減りがち
ニューイヤーEXPOでは、ウルトラショットに優先券が導入されていて、これがかなりありがたい存在でした。
「確実に撮りたい!」という場合、優先券があるだけで安心感が違います。
スケジュール発表がだいたい開催の約1か月前、優先券の販売は約3週間前という流れなので、事前にじっくり検討できるのも助かるポイント。
もちろん優先券なしでも撮影は可能ですが、30分の枠の中で優先券の方の枠が先に確保されるため、必然的に当日狙いの枠は少なめに。
「並べば撮れるでしょ〜」と思って行くと、想像より厳しいこともあるので、推しがいるなら優先券が安心です。
コラボメニューもあり
ニューイヤーEXPOの楽しみは会場の中だけじゃありません。
開催期間中は、東京ドームシティ プリズムホール周辺の対象9店舗で、ウルトラマンをイメージしたコラボメニューが登場していました。

中でもよかったのが、マリオンクレープ。
ここではユウマ役の戸塚有輝さんとシュウ役の金田昇さんが考案したコラボクレープが期間限定で販売されていて、ファンとしてはテンションが上がりました!

ほかの店舗でも、ウルトラマンアークやウルトラマンゼロをイメージしたメニューが用意されていて、イベントの余韻のままごはんでもウルトラを楽しめるのが最高でした。


さらにうれしいのが特典。対象店舗で対象メニューを注文すると、イベント限定のアクリルフレーム(全7種・ランダム)がもらえるキャンペーンも実施されていました。
どのデザインが出るかは運しだいなので、親子で「何が出るかな?」と開封するのも楽しい思い出になります◎
▶ イベント開催記念 ウルトラマンメニュー
ウルトラヒーローズEXPO2025ニューイヤーフェスティバル写真(会場&ショー)




ウルトラヒーローズEXPO2025ニューイヤーフェスティバルまとめ
ニューイヤーEXPOは、年末年始に東京ドームシティで楽しめる“ウルトラのお正月イベント。
完全入れ替え制のライブステージが大迫力で、主演俳優さんが毎日登壇するのも大きな魅力でした。
注意したいのは、ウルサマと回り方が違うこと。ニューイヤーEXPOは展示が少なめで、ステージを観たら一度退場→ウルトラショットは別会場、という流れです。
ウルトラショットは「回」ではなく当日の日付チケットでOKなので、撮影重視の方は優先券も含めて早めに確認がおすすめ。
「夏も行ってみたい!」という方は、同じく子連れで人気の夏イベントウルサマも別記事でレポしています。
展示のボリューム感や会場の回り方、グッズ購入の流れなど、ニューイヤーEXPOとの違いも含めて比較しやすいので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。
▶【ウルサマ2025体験レポ】ウルトラヒーローズEXPOサマーフェスティバル子連れ攻略法

来年以降も年末年始の思い出作りにぴったりのイベントなので、気になる方は早めのチケット確保&当日の回り方をイメージして、親子で思いっきり楽しんでくださいね!
▶ チケットも公式サイトから購入



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