夏休みといえば!
恒例の……「仮面ライダー×スーパー戦隊 Wヒーロー夏祭り」!
2024年は初日に参加してきましたが、ステージショーやパレード、展示、写真館など、今年も見どころ盛りだくさんでした。
会場には、小さな子が前で観覧できるファミリーエリアもあり、ヒーローが近くまで来てくれる場面も。3歳の息子も終始大興奮☆
ただ、そのぶん人気イベントならではの混雑もあって、「ここは先に知っておけば良かった!」と思うポイントもいくつか。
この記事では、Wヒーロー夏祭り2024に実際に参加した体験をもとに、イベントの見どころはもちろん、子連れで楽しむための攻略ポイントもあわせて紹介します!
写真が50枚くらいあるので、読み込みに時間がかかるかもです(汗)。
その分しっかりレポートしていますので、ぜひご覧ください。
特に知っておきたい情報はコチラの緑枠で書いています!
▶ 公式サイトはこちら


Wヒーロー夏祭り2024ってどんなイベント?


「Wヒーロー夏祭り」は、毎年夏に開催される仮面ライダーとスーパー戦隊の大型イベントです。
最新ヒーローのショーやパレード、写真館、展示など、一日中ヒーローの世界を楽しめるのが魅力。子どもはもちろん、大人の特撮ファンも毎年多く訪れます。
わが家は初日の第1部に参加しました。
2024年は前年までと違って、午前・午後の2部完全入れ替え制に変更。滞在時間は約3時間半となり、各プログラムも基本的に各部1回限りです。
つまり、「あとで見よう」ができません!
どのイベントを優先するかを事前に決めておくのがおすすめです。
また、ステージ前方にはファミリーエリアが設けられているので、小さなお子さんでも前の方でヒーローを見られるのがうれしいポイント! 我が家も3歳&5歳と参加しましたが、とても見やすかったです。
ですがその一方、人気の写真館に並ぶならイベントを一つ諦める覚悟が必要な場面も(泣)。それについては後ほど解説します。
もし家族で参加するなら、パパやママで役割分担して席を確保したり、写真館へ並んだりすると、限られた時間を有効に使えますよ!
あと、入り口付近の展示以外は基本みんな動いているので、カメラが間に合わないことも多いです(汗)。
なので、連写や動画も活用したほうがいいです。もちろん、いいカメラをお持ちならそちらで!
そして実は、どこに座るかで見えるヒーローや写真の撮りやすさはかなり変わります。
「ガッチャードを近くで見たい」「ゲストライダーを狙いたい」「小さい子でも見やすい場所は?」など希望がある方は、座席選びを詳しくまとめた記事もぜひ参考にしてください。
▶ Wヒーロー夏祭り2024座席選びのコツ|推しを近くで見るならどこに座る?


それでは、実際に体験したプログラムを順番に紹介していきます↓
Wヒーロー夏祭り2024の展示(入場口付近)


Wヒーロー夏祭りは、ショーやパレードだけではありません。
会場内には歴代ヒーローのスーツやフォトスポット、体験展示などがずらりと並び、イベントの合間も飽きずに楽しめます。
わが家もプログラムの合間に展示を巡りましたが、特撮ファンなら何時間でも過ごせそうな空間でした!
入場すると最新ヒーローたちがお出迎え!
入口は昨年と同じくシアターGロッソ側。
中へ進むと、最新ヒーローたちの立像がお出迎え!
ガッチャードやブンブンジャーはもちろん、迫力あるスーツ展示が並び、入場直後から写真撮影の手が止まりません……!










キングオージャー展示は圧巻!
特に印象的だったのが、キングオージャーの展示エリア!
前年は展示されていなかったキングクワガタオージャーやスパイダークモノスも追加されていました!
さらに、その横には宇蟲五道化も集結。敵幹部というより、一つの戦隊のような統一感があり、並んだ姿はかなりの迫力。




ダグデドははいなかったんですが、2025年の「全スーパー戦隊展」で展示されていたので、キングオージャーファンの方はそちらもぜひチェックしてみてください☆
▶【全スーパー戦隊展レポ】親子で楽しむ!懐かしさとかっこよさの宝庫


あと、キングオージャー展示の近くには、シュゴッダム国王の玉座が設置されていました。
こちらは実際に座って撮影できるフォトスポット。
ただ、ずっとココで寝ちゃっているおばあさんがいたので、スタッフさんに声をかけてもらいましたが……(汗)。


ギーツ最強フォーム&30周年カクレンジャーも!
次のブースには、仮面ライダーギーツの最強フォームが勢ぞろい。最強フォームが並ぶ展示は毎年恒例になりつつありますが、やっぱり何度見てもテンションが上がります。
息子の推し・タイクーン ブジンソードを見つけて大喜びでした!
さらに向かいには、30周年を迎えたカクレンジャーの展示も。


現役作品だけでなく、歴代ヒーローも大きく取り上げられているのは、Wヒーロー夏祭りならではの魅力ですね!
子どもが遊べる無料コーナーも
会場には有料の縁日エリアだけでなく、無料で遊べるコーナーも用意されていました。
ボール遊びなど、小さなお子さんが自由に楽しめるスペースがあるので、イベントの待ち時間やプログラムの合間にも退屈しません。
有料の方は1回400円だったと思います。お面が商品だったので、欲しがっている子がたくさんいました!
展示を見る人、ショーを待つ人、小さなお子さんが遊ぶ人と、それぞれの楽しみ方ができるのも、このイベントの良いところだと感じました。
展示やフォトスポット、体験コーナーまで充実しているので、いろいろまわると思った以上に時間が足りなくなります。
ショーは後ろの方だと見にくいので、先に席は確保しておいた方がいいです!
Wヒーロー夏祭り2024のショー&パレード
一番の見どころは、やはりヒーローたちが目の前で活躍するショーやパレードです。
2024年は午前・午後の2部制となり、各プログラムは基本1回限り。見逃すとその回ではもう見られないため、事前にタイムスケジュールを確認しておくのがおすすめです。




実際に参加して感じた見どころや、子どもの反応も交えながら、それぞれのプログラムを紹介していきます。
※ショーごとのおすすめ座席や、推しが見やすい位置は別記事で詳しく紹介しています。
▶ Wヒーロー夏祭り2024座席選びのコツ|推しを近くで見るならどこに座る?


① 仮面ライダーガッチャードSPプログラム
第1部の最初にあったのは、仮面ライダーガッチャードSPプログラム。
目の前でアクションが繰り広げられる迫力満点のヒーローショーで、ガッチャードだけでなく歴代ライダーも登場するスペシャルな内容です。
今年は最終フォームのレインボーガッチャードも登場したので、会場の盛り上がりもすごかったです!








そして、個人的に一番驚いたのがキャラクターのアテレコが本人ボイスだったこと!
ガッチャード、マジェード、ヴァルバラド、ブンブンジャーの6人は新録ボイスで、「ここでしか聞けないセリフ」がたくさんありました!
こういうショー(ジーロッソとかGWのヒーローライブ)って、ほとんど本人じゃない方のボイスですよね……なので、超・貴重なのです!
それ以外のキャラはちがう方のアテレコでしたが、それ抜きにしてもうれしくなる内容で、ショーの特別感がさらにアップしていました。
アクションはメインステージだけでなく通路も使うため、ヒーローがすぐ近くまで来てくれることも。小さなお子さんはもちろん、大人でもテンションが上がるプログラムでした。






② 鼓粋若衆板橋轟太鼓 ヒーロー主題歌生演奏
和太鼓チーム鼓粋若衆板橋轟太鼓が登場!
ヒーローソングを迫力ある和太鼓で演奏し、会場を夏祭りらしい雰囲気で包んでくれます。テレビではなかなか味わえない、生演奏ならではの振動や迫力がすごかったです!


ヒーローソングと和太鼓という意外な組み合わせですが、実際に聴いてみると相性抜群で、会場全体が一気に盛り上がりますよ☆
でっかい音なので、会場のどこにいてもノレるのがうれしい!
逆にやぐらの近くは爆音すぎるかもです(笑)。
夏祭りらしい雰囲気を感じられる、ぜひ一度は見ておきたいプログラムでした。
③ 爆上戦隊ブンブンジャーダンスグリーティング
やぐらステージを中心に開催される、ブンブンジャーと一緒に踊れるダンスイベントです。
エンディングテーマ「コツコツ-PON-PON」に合わせて振り付けを教えてくれるので、小さなお子さんでも参加しやすいプログラムになっています。
我が家は通路の中央くらいの位置にいたのですが、ブンオレンジ、ブンピンク、ブンブラックが近かった!
ブンレッドはサーッと通り過ぎて、ほぼ櫓メインでした。








ファンサもらったあああ!
そして今年は追加戦士のブンバイオレットも参加! 6人そろった姿を見られるだけでも豪華ですよね!
しかも、キャラクターたちのセリフは本人ボイス。ダンスを教えてくれる場面までしっかり収録されていて、ファンなら感涙間違いなし!
ヒーローが会場内を移動しながら子どもたちの近くまで来てくれるので、会場全体が一緒になって盛り上がれるイベントです。
④ 仮面ライダー×スーパー戦隊 Wヒーローパレード
個人的に一番「夏祭りらしい!」と感じたのが、このWヒーローパレード。
現役ヒーローはもちろん、歴代の仮面ライダーやスーパー戦隊も続々と登場し、会場内を歩きながらファンサービスをしてくれます。
いきなり「シャバドゥビビデバタッチヘンシーン♪」とか流れて出てくる!


開催日によって登場するヒーローが変わるので、推しが来る日は特に大盛り上がり!
さらに放送開始前だった仮面ライダーガヴもサプライズ登場しました!
この時点で、かわいがられる弟系キャラかな? と思っていたら、本当にそうでしたね~。


目の前をヒーローたちが歩いていく光景は迫力満点。写真を撮るチャンスも多く、子どもだけでなく大人も夢中になってしまいます。
⑤ GENKI LABOコラボ企画 ちりがみ博士の科学実験
こちらも2024年の新企画。
人気サイエンスクリエイターGENKI LABO(市岡元気先生)とのコラボで、ガッチャードの「錬金術」の世界観と科学実験を組み合わせたステージです。
↓我が家ももちろんチャンネル登録中☆
まさか、いつも見ている元気先生が生で見られるなんて……感涙!
※元気先生は7日と14日のみ登場
夏休みらしい自由研究のような内容になっていて、「科学って面白い!」と興味を持てる工夫がいっぱい。
そして、な、なんと!
クイズでうちの息子が指名されて答えるといううれしい機会が!
当ててくれて感謝(しっかり間違えてツッコまれるというおいしい役割でした)!








↓答えた子(3名)には、ガッチャードからのハイタッチ&非売品のステッカープレゼントもあります!


あと、この時間は中央通路が通れるようになっていて、ガッチャードが移動します。
待ち時間に体育座りをしているガッチャードがかわいい!






ヒーローイベントなのに、学びの要素まで楽しめるのはうれしいですね☆
⑥ アーティスト SUMMER LIVE


このプログラムは撮影・録音禁止なので、しっかり目と耳に焼き付けましょう!
ペンライトなどで応援してもOK☆
今年初開催となった目玉企画が、アーティスト SUMMER LIVE。
仮面ライダーやスーパー戦隊の主題歌を担当するアーティストが日替わりで登場し、3曲の生歌を披露してくれます。
BACK-ONさんや遠藤正明さんなど、豪華な出演者がそろい、入場券だけでライブを楽しめるなんて贅沢すぎます!
さらに、3曲目の楽曲のゲストキャラもサプライズ登場します。↓こんな感じ
| 開催日 | アーティスト | 登場ヒーロー(3曲目) |
|---|---|---|
| 8月7日 | 大西洋平さん | ジュウオウジャー |
| 8月8日 | ビバリーさん | 仮面ライダービルド |
| 8月10日 | BACK-ONさん | 仮面ライダーガッチャード |
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我が家が参加した初日は大西洋平さんだったので、ジュウオウジャーが登場。ジュウオウダンスを教えてくれて、みんなで踊りました☆
ゲストはやぐらから登場→メインステージへ移動するので、最後までしっかり見たいならステージ寄りにいるほうが◎
会場の一体感はまさにライブそのもの。ヒーローソングが好きな方なら、ぜひ体験してほしいプログラムです。
Wヒーロー夏祭り2024グッズ情報
イベント限定グッズも、Wヒーロー夏祭りの楽しみのひとつ。
会場限定アイテムはもちろん、仮面ライダー・スーパー戦隊のおもちゃや雑貨なども販売されていました!
さっそくガヴのおもちゃもゲットしました☆
グッズ売り場はプリズムホール出口付近


グッズ売り場は、プリズムホールの出口付近にあります。
会場内を見終わってから利用する方も多いですが、自分の参加時間内であれば途中でも自由に出入り可能でした。
わが家は席取りがあったので、パパと交代しながらグッズ売り場をチェック。
イベントの途中でも買い物ができるので、時間をうまく使えるのはありがたかったです。
混雑はそれほどではなく、商品もゆっくり見ることができましたが、レジ前は時間帯によって混み合うこともあるので、余裕を持って利用するのがおすすめです!
ちょうど私たちが買い物をしていた時間は、和太鼓ヒーロー主題歌演奏の真っ最中。
本当はステージを見たかったのですが、場所取りの都合で断念……。
それでも、やぐらステージとグッズ売り場が近いので、迫力ある太鼓の音を聞きながら買い物ができました。ちょっと救われた気持ちに(涙)!
会場にはイベント限定グッズもたくさん並んでいました。ロゴ入りで、ココでしか買えないものが多いんですよね……!
息子はヴァルバラドのヘアバンドを購入。そのヘアバンドを付けていたおかげなのか目立って(?)、GENKI LABOコラボの科学実験ショーで当ててもらえるという、うれしい出来事もありました!
推しグッズを身につけて参加すると、イベントの楽しさもさらにアップしますよ♪
我が家の購入品紹介
わが家が購入した主なグッズはこちらです。








- ガヴ「パンチングミゴチゾウ&ライドケミートレカ」
- ガッチャードのコップ
- Wヒーロー夏祭りオリジナルクッキー
- ガッチャードの下敷き・クリアファイル
- ヴァルバラドのヘアバンド など
そして今振り返ると、一番印象に残っているのが発売されたばかりだった「パンチングミゴチゾウ」。
当時は「かわいいな」くらいの感覚で購入したのですが、まさかその後、ゴチゾウがここまで人気になり、争奪戦になるとは思いもしませんでした……(遠い目)。


こうしたイベントでは、その時期ならではの最新おもちゃや関連グッズが並ぶことも多いので、あとから振り返ると”あの時買っておけば!”となる商品に出会えることもあります。
2026年は新ライダー「マイス」関連のおもちゃやイベント限定グッズが登場する可能性も高そうなので、参加予定の方はぜひグッズ売り場もチェックしてみてくださいね!
このときはショッパーは売っていなかったのかな?
東京駅の仮面ライダーストアで5,000円以上購入でもらえるショッパーをゲットしました(笑)。交代の時期でもあるので、Wライダーが貴重なショッパーです!




Wヒーロー夏祭り2024ヒーロー写真館
ステージイベント以外にも、ぜひ体験したいのがヒーロー写真館です。
2024年は仮面ライダーとスーパー戦隊で写真館が分かれて開催され、ライダーは3人以上、戦隊は5~6人そろった豪華なメンバーと記念撮影ができました!
料金はかかりますが、これだけ大人数のヒーローと一緒に写真が撮れる機会はなかなかありません。推し作品が登場する日なら、参加する価値は十分あると思います。
なお、ライダー写真館はメインステージ近くからヒーローの出入りが見えることもありますが、出入りの様子を写真や動画で撮影するのは禁止です。(イベント撮影時に偶然映り込む程度は問題ないようでした。)
また、写真館に並ぶ場合は時間配分に注意しましょう。
人気のヒーローは待ち時間が長くなることもあり、並んでいる間に次のプログラムが始まってしまうこともあります。実際に参加する場合は、「どのショーを優先するか」をあらかじめ決めておくのがおすすめです。
イベント終了後もしばらくは撮影できますが、列が途切れると予定より早く終了する場合もあるので、最後まで残すよりは少し余裕を持って並ぶと安心ですよ。
まとめ|Wヒーロー夏祭り2024は一度は行きたい
Wヒーロー夏祭り2024は、ショーやパレードはもちろん、歴代ヒーローの展示やフォトスポット、写真館など、半日では遊びきれないほど内容が充実したイベント!
特に小さなお子さん連れなら、ファミリーエリアが用意されているのもうれしいポイント。わが家の3歳児も、ヒーローを間近で見たり、一緒にダンスを踊ったりと、終始大興奮でした☆
また、会場限定グッズや無料で遊べるコーナーなど、ショー以外の楽しみも盛りだくさん!
ヒーローショーを見るだけのイベントじゃない!
会場全体でヒーローの世界を満喫できるのがWヒーロー夏祭りならではの魅力だと思います。
2025年以降も内容は変わると思いますが、基本的な雰囲気や回り方は参考になるはず。
これから参加を予定している方は、ぜひこの記事を参考に、親子で最高の夏の思い出を作ってきてくださいね!
今回は体験レポを中心に紹介しました。
「どこに座れば推しが見える?」
「ガッチャード・ブンブンジャー・ゲストヒーローを見るなら?」
そういった座席選びについては、こちらの記事で写真付きで詳しく紹介しています。
▶ Wヒーロー夏祭り2024座席選びのコツ|推しを近くで見るならどこに座る?


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